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物語シリーズ セカンドシーズン 第5話「猫物語(白)つばさタイガー其ノ伍」 感想

私は本物じゃなくて人物になりたい・・・!

羽川の覚悟と阿良々木さんのヒーローっぷりが
マジ良かった!超神回!素晴らしすぎ!

nekomonogatarisiro501.jpg


なんというこの満足感・・・。
いや~ホント見ててあっという間の30分でした。
今回はストーリーを追いながらまとめたので
かなりボリューム多めの記事になりました。
では、どうぞ!


前回、様々な人からヒントをもらい、
自分の問題に正面から立ち向かうことを決めた羽川。
nekomonogatarisiro502.jpg
「苛虎」とは羽川の嫉妬から生まれた新種の怪異。
ブラック同様、辛い部分を自分から切り離した存在。

「ストレス」から生まれたブラックと同じように
嫉妬心を解消するために妬ましく思っている場所を
次々燃やしていくのが「苛虎」の特性のようです。

それではその嫉妬心がどのように溢れ出てしまったのか。
理由は始業式の朝、両親がよりを戻すため、
同じ朝食を食べていたことがきっかけだったようです。

羽川の存在を無視し、自分たちだけ家族に戻ろうとしていた。

その光景に羽川は心底嫉妬心を抱いた。

そして、「苛虎」が生まれた・・・。

まず最初に自宅が燃えたのはこういうことが原因だったんですね。
ブラックの時もそうでしたが、一番最初の被害者が
家族っていうのはなんとも言えない切なさがあります。
それだけ羽川にとって複雑な存在なんでしょうね。


ストレスをブラックが、嫉妬心を苛虎が解消することで
そういう苦しい部分から逃げてきた羽川。
彼女たちに押しつけることで自分は常に
「白くて、白すぎて、白無垢」を保ち続けている。

そのことにようやく気付いた羽川は
そういう苦しい部分を全て受け入れることを決意。
そしてブラックへ最後のお願いをします。

ストレスも嫉妬も不安も苦痛も全て自分のもの、
だから自分の元に戻ってきてほしい。



羽川の覚悟と最後の願いを受け、ブラックは苛虎のもとへ。
nekomonogatarisiro503.jpg
ブラックは、一緒に帰ろうと説得を試みますが、
簡単に応じる相手ではありませんでした。
そのうえ、羽川はただの発火現象の源であり、
本人の意思はどうでもいいと吐き捨てます。

さらに泣きたい時は泣きたい心を、嫌な時は嫌な心を切り離す、
そうやって18年間生きてきた。それはこれからも変わらない。
辛い心を怪異として切り離し、自分だけ美しくあろうとし続ける。

そんな苛虎の言葉に羽川本人が否定します。
nekomonogatarisiro508.jpg

「私だ、私が羽川翼が否定する。
 私は本物じゃなくて人物になりたい。
 美しくなくても、白くなくてもいい。
 私はあなた達と一緒に汚れたい。
 帰っておいで、もう門限だよ。
 一緒にご飯を食べようよ。」


生まれ変わろうとする羽川。
彼女の決意というか覚悟がとても胸に来ます。

しかし、苛虎はその救いの手を一蹴し、羽川に襲いかかります。
苛虎の攻撃を回避したブラックはエナジードレインで反撃にでますが、
猫が虎に勝てるわけがなく、必死にしがみつくブラック。

この辺は羽川なのか、ブラックなのかわかりづらいですね(汗)

ブラックが必死になる理由。
それはガハラさんに羽川のことをお願いされたから。
ブラックはホント良い子だね~。

必死に抵抗するブラックですが、
苛虎の攻撃に吹き飛ばされてしまいます。
放火を10秒遅らせることしか出来なかった
自分の不甲斐なさを嘆くブラック。

そして、羽川本人も言いたいことを
ちゃんと阿良々木さんに言えなかったことを悔みます。

無理だった、無茶だった、無駄だった・・・。

しかし絶体絶命のその時、ある声と共に
上空から一刀の刀が苛虎を貫く!

「そんなことはねぇぞ、羽川!」

苛虎に刺さった刀を見てハッとする羽川とブラック。
「その日本刀を俺は、わたしは知っている、
 その銘は妖刀“心渡”。」


その刀の持ち主は1人しかいませんね!
nekomonogatarisiro509.jpg

「無理だったかもしれない。
 無茶だったかもしれない。
 でも無駄じゃなかった。
 お前が命懸けで頑張って
 この虎の放火をたった10秒
 遅らせてくれなかったら
 僕は間に合わなかった。
 そしたら僕はきっと泣いてたぜ!」


やっと来た・・・・・・。このシーン、カッコよすぎ!
私、男ですけどマジ濡れましたw


阿良々木さんの姿を見て100年振りに
逢ったかのような感覚に陥る羽川。
ホントそれぐらい待ち焦がれていたんでしょうね。

どうしてここに?という羽川の質問に、

「おいおい、馬鹿なことを聞くなよ羽川。
 傷つくぜ。お前がピンチなんだ、
 僕が駆けつけないわけがないだろうが」


羽川が一番言ってほしいセリフをこうも簡単に言えるなんて。
なんて憎いやつなんだ!くそっ、カッコよすぎる!


nekomonogatarisiro504.jpg
急所を突かれた苛虎はもう長くはもたないと言い
苛虎を羽川に差し出す阿良々木さん。

融合することで自分が自分でなくなってしまうことを
不安に思う羽川に対し、阿良々木さんは

「どうなろうと全部お前だよ、変ってもお前だ。
 安心しろそこで変に甘やかしたりしない。
 嫌な奴になったら嫌ってやる。
 悪い事したら怒ってやる。
 恨まれたら庇ってやる。
 頭が悪くなったら、まぁ僕が勉強教えてやるし
 泣いたら慰めてやる。」


そう言い、頭を撫で撫でする阿良々木さん。
nekomonogatarisiro510.jpg

「こんな風に優しく撫でて欲しかった。」

ここのシーンで涙腺崩壊しました。
羽川のことを思うと本当ヤバかったですね。
撫でられてご満悦な羽川がとても可愛かった。

そして羽川は今までずっと言えなかったことをついに吐露します。

「私は阿良々木くんが大好きだよ。
 結婚を前提に私と付き合ってくれないかな?」


その言葉に驚きながらも素直に嬉しいと答える阿良々木さん。
けれども、自分には好きな子がいるとはっきり返答するあたりは
とても好感が持てました。こういうところもカッコイイですね。


nekomonogatarisiro505.jpg
わかっていながらも、あえて本人の口からそれを聞いた羽川は
苛虎と融合し、初めて失恋の涙を流すのでありました。

号泣する羽川の頭を再び撫でる阿良々木さんが
不覚にも紳士に見えましたw


こうして「苛虎」との問題を無事解決し、
日常に戻ることができた羽川。
髪が虎縞に変わっちゃう珍事件がありましたが、
それは毎朝黒く染めることでなんとか対応。

そして、全焼した家の借家も決まり、
ここで初めて自分の部屋を持つことに。
5月以来ずっと見えていた真宵とも、もうお別れですかね。
なんか寂しくなります。
nekomonogatarisiro506.jpg

でも、そのおかげで私はいっぱいの人間に逢えた。
いっぱいいっぱい色んな家族を見た。色んな私を見た。
だから私は私になれた。過去の私も私なら、未来の私も私である。
私が私でない瞬間なんてないんだ。
ならば、明日はどんな私なのだろう。
誰もが毎日当たり前みたいに口にするあいさつ。
だけどもそれは私にとっては生まれて初めての言葉だった。


nekomonogatarisiro511.jpg

ただいま


というわけで、これにて猫物語(白)終了!
いや~本当に素晴らしかった!

この猫・白は羽川が「普通」の人間になるための話だったんですね。
これまで完全無欠で人類最強だと思っていた羽川翼。
しかしそれはかなり異常な人生を歩んでいることがわかりました。

白くて、白すぎて、白無垢。

例えそれが善悪問わずとも全てを受け入れてしまう。
それが当たり前だと割り切ってしまう。
ガハラさんは当時こんな感じのことを言っていましたが、
結果だけみると、随分違いましたね。

羽川が白いのは黒い部分を全て切り離しているから。
つまり辛い感情から逃げているからでした。
全て受け入れるのではなく、自分にとって嫌な部分を
切り離し、考えないようにしていた。
だから、そのマイナスな部分を持った怪異達が
ご主人である羽川に変わってその時の感情を解消していた。

今回の問題は羽川自身が生まれ変わらないと
なにも解決しない問題だったので
ある意味、阿良々木さんの登場は
かなりベストなタイミングだったのかもしれません。
もし仮に、阿良々木さんが最初からいたら、
どうなっていたのか、至極気になりますね。


さて長々となってしまいましたが、
改めて今回の話、本当に素晴らしかったと思います。
次回の話は誰の話なのかな?
羽川が大変だった頃、僕は・・・って感じで
阿良々木さんの話になりそうですね。
となると真宵関係の話かな。

そういえば、借家に帰ってきた時
いつも付けていたヘアピン付けていないけど
なんかのゲン担ぎですかね?
ヘアピン付けている方が個人的には良いかな。

来週はなんか総集編らしいですね。
化物語からやるのでしょうか?
復習するのにちょうど良いかもしれません。

では今回はこのへんでー。


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No title

>もし仮に、阿良々木さんが最初からいたら

原作で羽川さんは、自分が八九寺との会話から、今阿良々木くんがいないこと、つまり彼に怪異を退治されないことを悟ったから苛虎を切り離したと推測しています。 八九寺と別れた直後に苛虎と遭遇したのは偶然ではなかったと。
結果的に阿良々木くんの助けなし(最後以外)で行動することで、ガハラさんと仲を深めたり、自分と向き合うことができましたね。

これまた本人の推測によると、羽川さんは障り猫からブラック羽川という新種の怪異を生み出し、さらに二度もそれに変身したことで、手慣れてしまったそうです。 だから今度は自分だけで新種の怪異を生み出せてしまったと。 忍野さんが警戒していたように、羽川さんは何事にも優秀過ぎたようです。

学習塾廃墟が燃やされたのは、神原と阿良々木くんのの待ち合わせ場所だったからです。 阿良々木くんに呼び出された神原への嫉妬が原因ですね。
不幸中の幸いというか、苛虎は人物ではなく場所を標的にするので、今まで人的な被害は出なかったんですよ。 場所が標的な理由は、羽川さんが「居場所」というものに憧れと嫉妬を感じてい事が原因です。

ガハラさんの家を燃やそうとしたのは、阿良々木くんとの事だけでなく、ガハラさんが父親と仲が良いことへの嫉妬もあります。 あそこでガハラさんの父親が登場したのにも意味があったんですよ。 原作では、ガハラさんがファザコンぶりを披露してましたw

もしあのまま行けば、次は阿良々木くんの家も燃やされたと、羽川さんは推測してます。 阿良々木家の家族の団欒に、自分はきっと温かさだけでなく嫉妬も感じていたはずとのこと。

通りすがりの幻想殺しさん、コメントありがとうございます!

いつもコメントありがとうございます。
コメントを読ませていただき大体補足することができました。やっぱ原作読まないとわからないことばかりですね(汗)尺の関係上、仕方がなかったのかもしれませんが、アニメではガハラ家族に対する嫉妬心がわかりづらかった気がします。ってゆうかコメント読むまでわからなかった。燃やす理由はてっきりガハラさんへの嫉妬が全てだと思っていましたw

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